車内広告にもマーケティングの視点を

こんにちは。
アイ・カンパニーです。

ふと、思いついた記事ですが…。

電車に乗る時に、目につく車内広告ですが
乗る路線によって、色々な特徴がある事、ご存知ですか?

当たり前の事ですが、その路線を利用する顧客が多いと狙った企業が
広告を出稿しています。
例えば、ベッドタウンを終着点とする路線には家族向けのマンション購入を促す広告が多く、
遊園地や球場の支援で設立された路線には、それら施設の広告が目立ちます。

また、流行ものも多く、最近ではエコをうたう企業の広告も目立ちます。
併せて、季節感もとても大切ですね。
最近のマクドナルドの車内CM(ドリンク版)では、以前のココア等から、
氷のかまくらでシェーキを販売しているCMに変化しています。

よくWEB広告でも言われる基本的な事ですが、顧客の行動範囲や、顧客の中の企業イメージを
想像しながら、広告を打ち出す事はとても大切です。
その広告によって、顧客のどんな行動を促すのか・を考えるのは勿論、
その広告は、そもそも適切な顧客の目に触れているかどうかを検討する必要があります。

少し前に、Yahooリスティング自らが出していた広告は、
ベビーカーを押していた母親に、ジュニア向けの英会話チラシを渡したが
実はベビーカーには子犬が乗っていた・という動画広告でした。

「適切な顧客にアプローチ出来ていますか?」との言葉で締めくくられる広告でしたが
本当に、この問いかけをしたくなる広告があふれています。

ふと思いついた記事でしたが、今一度、御社が出している広告内容と
それを見ているであろう顧客とのズレが無いか、確認してみると良いかと思います。

アイ・カンパニーでは、広告出稿のアドバイスや、実際の広告出稿支援を行います。
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WEBマーケティング クリエイター  井出